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南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

Author:南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

南葵音楽文庫:
紀州徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫(現在和歌山県が保管)についての情報を順次掲載しています。

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鳴門市ドイツ館で南葵資料紹介

ドイツ館展示
6月8日まで開催されてる鳴門市ドイツ館で、先般の新聞報道にあった南葵資料「フン族の戦い」の資料画像が展示されている。和歌山県立図書館が画像を提供。鳴門市ドイツ館が、解説文を付したパネル展示がある。なお、和歌山県立図書館はその資料そのものを保管しており、展示公開が望まれよう。

「南葵音楽文庫アカデミー」8月開講へ

6月開講の予定であった「南葵音楽文庫アカデミー」は、新型コロナウイルス感染症対策のため、開講が6月から8月7〜9日に開講となった。内容、会場に変更はない。21日に和歌山県立図書館がHPで発表した。関連して、受講申込受付期限も延長している。7月のセミナーは、8月に合併するという。
 

南葵音楽文庫で板東俘虜収容所使用の楽譜見つかる

フン族
徳島新聞(5月16日)は、南葵音楽文庫に,日本でベートーヴェン「第九」を初演した板東のドイツ人俘虜収容所オーケストラが演奏に用いた楽譜が見つかったと報じた。リストの「フン族の戦い」のオーケストラ・スコアとパート譜のセット。パート譜は、収容所のドイツ人が日本の5線紙に手書きで写したものを含んでいる。

南葵音楽文庫 閲覧再開(5/8〜)

閲覧室入り口 のコピー
新型コロナウイルスの影響で、和歌山県立図書館が、貸し出し返却をのぞき、すべての館内閲覧、関連行事を停止していたが、5月8日から再開される。三密を避ける措置が講じられ、また県外からの来訪は自粛するように求められている。
 画像は、南葵音楽文庫閲覧室入り口のパネル(部分)。

南葵音楽文庫アカデミーが開学 受付開始

南葵文華表紙 a
和歌山県立図書館で、同館が寄託をうけた南葵音楽文庫をもとにした連続講座が開学する。
4月14日から受け付け開始。図書館に寄託されたコレクション(文庫)の、公共財としてのありかた、活用法を考えた試みである。くわしくは同図書館HPにて。

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