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南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

Author:南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

南葵音楽文庫:
紀州徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫(現在和歌山県が保管)についての情報を順次掲載しています。

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ベートーヴェン自筆も 南葵音楽文庫の至宝、旧奏楽堂で短期間展示へ

 2012年11月3日、旧奏楽堂休館前の催しで、南葵音楽文庫の貴重資料が、南葵楽堂のオルガンかある旧奏楽堂で展示できないかとの話がされた(本ブログの2012年11月7日参照)、それから8年、感染症に注意しながらではあるか、オルガン設置100年にあわせ、11月に旧奏楽堂で展示される準備すすんでいるという。
 カミングス文庫にあるヘンデルの資料(「メサイア」の初期刊本やヘンデルと同時代の筆者楽譜)、日本で刊行された「月光」ソナタの最初のものなども含まれるという。11月8日から展示というが、現時点で旧奏楽堂のサイトには掲載されていないようだ。詳細の発表をまちたい。

鳴門市ドイツ館で南葵資料紹介

ドイツ館展示
6月8日まで開催されてる鳴門市ドイツ館で、先般の新聞報道にあった南葵資料「フン族の戦い」の資料画像が展示されている。和歌山県立図書館が画像を提供。鳴門市ドイツ館が、解説文を付したパネル展示がある。なお、和歌山県立図書館はその資料そのものを保管しており、展示公開が望まれよう。

「南葵音楽文庫アカデミー」8月開講へ

6月開講の予定であった「南葵音楽文庫アカデミー」は、新型コロナウイルス感染症対策のため、開講が6月から8月7〜9日に開講となった。内容、会場に変更はない。21日に和歌山県立図書館がHPで発表した。関連して、受講申込受付期限も延長している。7月のセミナーは、8月に合併するという。
 

南葵音楽文庫で板東俘虜収容所使用の楽譜見つかる

フン族
徳島新聞(5月16日)は、南葵音楽文庫に,日本でベートーヴェン「第九」を初演した板東のドイツ人俘虜収容所オーケストラが演奏に用いた楽譜が見つかったと報じた。リストの「フン族の戦い」のオーケストラ・スコアとパート譜のセット。パート譜は、収容所のドイツ人が日本の5線紙に手書きで写したものを含んでいる。

南葵音楽文庫 閲覧再開(5/8〜)

閲覧室入り口 のコピー
新型コロナウイルスの影響で、和歌山県立図書館が、貸し出し返却をのぞき、すべての館内閲覧、関連行事を停止していたが、5月8日から再開される。三密を避ける措置が講じられ、また県外からの来訪は自粛するように求められている。
 画像は、南葵音楽文庫閲覧室入り口のパネル(部分)。

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