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音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

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和歌山県議会 南葵音楽文庫のための補正予算可決

 和歌山県議会は、南葵音楽文庫の寄託受入に関連して、平成28年度の図書館予算に、3330万3千円の追加補正を盛り込んでいたが、6月議会の承認をうけた。内容は、委託料17433千円、備品購入費15870円である。  www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/010400/yosan/documents/15_2016.6_saisyutsu_kan10.pdf

南葵音楽文庫、和歌山へ寄託へ

読売新聞は、6月21日、南葵音楽文庫が和歌山県に寄託され、博物館などで公開されると報じた。www.yomiuri.co.jp/osaka/news/20160622-OYO1T50006.html

1977年に再閉鎖されてから40年ぶりとなる。

南葵楽堂の設計図面

設計図、南葵楽堂

ヴォーリズが設計した南葵音楽文庫を階下にもつ南葵楽堂の設計図面がのこっている。竹中工務店の寺田善男氏らの調査報告で(とても小さい画像だが紹介され、専門家の立場から報告がなされている。図面の数は60枚ほどもあるという。


慶應義塾大学図書館で南葵音楽文庫の残余発見、返還される

関係者の話によおれば、慶應義塾大学(三田)の図書館で、南葵音楽文庫の印がある図書数冊がみつかったという。同大学図書館に寄託されていた文庫は、空襲をさけて1945年に疎開(そのまえに寄託契約解除)されたが、あわただしい作業であったため漏れてしまったものと思われる。内容は、クルト・ザックスの楽器学など。発見は、2012年6月で、大学図書館はただちに現在の所蔵者に連絡して返還した。67年ぶりの返還であった。

研究「南葵音楽図書館の成立と展開」掲載

 国際音楽資料情報教会(IAML)日本支部のニュースレター57号が5月25日に発行された。昨年の林氏による例会口頭発表が掲載されている。また長谷川由美子氏による例会傍聴記もある。従来、日本支部はニュースレターをサイトにも掲載しているところから、いずれネット上で閲覧できると思われる。

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