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音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

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デジタル化作業の様子を紹介

南葵音楽文庫貴重資料のデジタル化をおこなっている一般社団法人芸術資源マネジメント研究所のホームページに,実際の作業の様子を写した画像が掲載された。ドイツ製ラインスキャナーBookeyeが導入されている。A2版程度の大きさの画像を収録でき。見開きの高さを左右でそろえるクレイドルが装備されている。下記url あるいは同研究所のトップページから受託事業にアクセスする。
http://arts-management.or.jp/?page_id=63

南葵音楽文庫貴重資料デジタル化完成に目処

関係者によれば、南葵音楽文庫に所蔵されている貴重資料のうち写本資料について、2014年春までに9割以上のデジタル化が完了しており、本年中にはすべて完了の見込みという。

南葵音楽文庫ウェブ紹介の記事

IAML紹介記事

音楽関係の図書館、資料館などで管理運営を担当している人たちの国際組織日本支部のニュースレターに、南葵音楽文庫がウェブで紹介されはじめたことを伝える記事が掲載された。

読響サイトで南葵音楽文庫紹介はじまる

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南葵音楽文庫を現在所蔵している読響のサイトで、待望の資料紹介が一般音楽ファン等を対象にして、5月1日から始まった。成り立ちの紹介、慶應のデジタル南葵楽堂とのリンクもある。紹介資料がふえるのが愉しみだ。

南葵音楽文庫資料、47年ぶりに展示

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2014年3月28日、大手町読売新聞東京本社のなかにオープンした「よみうり大手町ホール」のこけらおとし公演にさいして、わずか5点ではあるが、モーツァルト関連資料が展示された。南葵音楽文庫が展示されるのは1967年以来のことである。ほぼ同時代に成立した交響曲34番の筆写楽譜は、この種の資料としては国内唯一と思われる。

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