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南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

Author:南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

南葵音楽文庫:
紀州徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫(現在和歌山県が保管)についての情報を順次掲載しています。

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貴重資料のデジタル・アーカイヴ運用はじまる

南葵デジタルアーカイブス2

南葵音楽文庫閲覧室(撮影には許可が必要です)にて閲覧可能なのは、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ研究センターがデジタル化した手稿の高精細画像。現物は県立博物館が保管している。順次点数を増やしていく予定という。資料をえらび、サムネイルを表示、そこから各ページに移行できる。さらに画像の拡大表示も可能。現物は見る機会が限られているし、細部までみるのは困難。その点、デジタル画像は仔細にみることができ、今後の活用が望まれる。

新年のミニレクチャーは6日から 21日に初の講座開催

 図録雅楽の楽器2  スキャン 3

和歌山県立図書館のホームページに、新年の講座等の日程が掲載された。定例ミニレクチャーは土曜11時
6日  紀州徳川家と音楽 音楽への関心、楽器のコレクションなどを紹介
13日 徳川頼貞と明治のうた 幼年期の頼貞が聴き、歌った明治の唱歌と軍歌
20日 仏蘭西で聴く日本の歌 フランスの楽譜の中に日本人歌手が書いた歌を発見
27日 世紀転換期のベルリン 徳川頼貞第1回渡欧の頃のベルリンの音楽生活

定期講座 は21日1330から で申しこみが必要、徳川頼貞とプロコフィエフの関わりについて。

  


元旦特別番組に登場 テレビ和歌山

 20180101お正月特番企画書 テレビ和歌山-2


紀州徳川家第 16 代当主頼貞が莫大な私財を投じて収集した西洋音楽関係資料のコレ クション「南葵音楽文庫」。頼貞が西洋音楽の普及に力を注いだ背景には・・・。 紀州徳川家が残した文化の香り高き宝をその歴史とともに紹介する。






本ブログの名称変更について

 
南葵ロゴ2 

南葵音楽文庫:学びと楽しみ
本ブログは、南葵音楽文庫の貴重資料について、その一部をデジタル化するプロジェクトに関連し、東京都の港区民とともに開催したコンサート第2回のためにスタートしました。それから10年、南葵音楽文庫は和歌山県立図書館(一部は県立博物館)において保管活用されることになり、新しい歴史を刻み始めました。この機会に、分かる範囲で、その歩みを、行政・民間の壁をなく、お伝えするようにと、名称を変更しました。
 

南葵音楽文庫企画展の内容を紹介

企画展チラシ裏 

企画展のチラシ裏面(部分)には、展示されている資料について、ごく一部分ですが紹介
されています。 多くが、いまから100年前、徳川頼貞がW.H.カミングスの遺族から入手した
コレクションに含まれていたものです。

 

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