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南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

Author:南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

南葵音楽文庫:
紀州徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫(現在和歌山県が保管)についての情報を順次掲載しています。

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100年前 フランスで出版された日本の歌、復活演奏へ

チラシ20180602
 松山芳野里という声楽家は、単身渡仏、レイナルド_アーンに師事したという。彼が100年近くまえにパリで出版し他日本風の歌曲が、このたび紹介されることに。日本で過去に演奏されたかの記録がない。
申込方法は、和歌山県立図書館のHPで。
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南葵音楽文庫 紀要刊行 入手方法

紀要表紙

紀要表紙 第1号

ISSN 2433-9628

紀要が、文庫のプレオープンから4ヶ月で刊行された。以下和歌山県立図書館
のホームページから引用する。


各号の内容についてはこちらをご覧ください。
第1号(2018)
和歌山県立図書館では当資料の貸出・閲覧を行っています。

他にも以下の施設へ寄贈しています。

和歌山県内の市町村立図書館・図書室、大学図書館
和歌山県内の市町村教育委員会、高等学校
国立国会図書館
都道府県立図書館
政令指定都市立図書館(中央館)
音楽学部設置大学
【紀要の配付について】

申し込み方法  

来館による申し込み
和歌山県立図書館・和歌山県立紀南図書館に来館し所定の申込書に記入してください。
郵送による申し込み
申込者の氏名・住所・電話番号を記入した用紙と返送用封筒(角2号封筒の表に郵便切手300円分を貼り、送り先を記入)を
〒641-0051
和歌山市西高松一丁目7番38号 和歌山県立図書館 紀要係 あて
に郵送してください。
※お1人につき1部のみ配付いたします。
(なくなり次第、配付は終了します。)

南葵音楽文庫閲覧室の新展示

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3月から和歌山県立図書館の南葵音楽文庫閲覧室の展示が更新。今回は、大きなサイズの資料と小さい本が対置されている。なかでも目をひくのは、18世紀半ば過ぎに刊行されたマルティーニ(ボローニャ)の音楽史三巻本。通常の版にくわえて、縦が40センチをこえる特装版(写真)が公開されていた。スカルラッティを自らの音楽の師としていたマリア・バルバラに献呈された「音楽史」は、特装版にのみ扉に銅版画がついている。 この特装版が、他に残っているという情報は持ち合わせていないと、担当者は語っていた。

貴重資料のデジタル・アーカイヴ運用はじまる

南葵デジタルアーカイブス2

南葵音楽文庫閲覧室(撮影には許可が必要です)にて閲覧可能なのは、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ研究センターがデジタル化した手稿の高精細画像。現物は県立博物館が保管している。順次点数を増やしていく予定という。資料をえらび、サムネイルを表示、そこから各ページに移行できる。さらに画像の拡大表示も可能。現物は見る機会が限られているし、細部までみるのは困難。その点、デジタル画像は仔細にみることができ、今後の活用が望まれる。

新年のミニレクチャーは6日から 21日に初の講座開催

 図録雅楽の楽器2  スキャン 3

和歌山県立図書館のホームページに、新年の講座等の日程が掲載された。定例ミニレクチャーは土曜11時
6日  紀州徳川家と音楽 音楽への関心、楽器のコレクションなどを紹介
13日 徳川頼貞と明治のうた 幼年期の頼貞が聴き、歌った明治の唱歌と軍歌
20日 仏蘭西で聴く日本の歌 フランスの楽譜の中に日本人歌手が書いた歌を発見
27日 世紀転換期のベルリン 徳川頼貞第1回渡欧の頃のベルリンの音楽生活

定期講座 は21日1330から で申しこみが必要、徳川頼貞とプロコフィエフの関わりについて。

  


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