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南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

Author:南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

南葵音楽文庫:
紀州徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫(現在和歌山県が保管)についての情報を順次掲載しています。

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あいつぐ南葵音楽文庫を活用した演奏(和歌山)


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南葵音楽文庫資料を活用した演奏が続いている。7月13日、和歌山緑風舎では宮下直子(ピアノ)、林裕(チェロ)により、「何故?」を含むホルマン作品が、セルヴェなど他のチェリスト=作曲家の作品とともに演奏された。また21日には地元の高校が定期演奏会で、吹奏楽版の序曲「徳川頼貞」を演奏するという(地元紙の記事による)。

新宮市で南葵講座開催(6/1)


2019年6月1日(土) 13:30~15:30 新宮市福祉センター 1階 集会室で今年度最初の定期講座が開催される。新宮は、紀州徳川家の中でも有力な水野氏の城下町でもあったし、江戸との交易でもさかえた。
詳細と申込用紙(方法)は
https://www.lib.wakayama-c.ed.jp/
から。

作曲家ヴァンサン・ダンディの自筆サイン発見

「フランス山人の歌による交響曲」などで知られるフランスの作曲家、ヴァンサン・ダンディの自筆サインと献辞、日付がある著作が、南葵音楽文庫の蔵書のなかに含まれていた。和歌山県立図書館で毎週開催されているミニレクチャーで、来年1月6日に報告される。著作は、当文庫のなかにふくまれ、徳川頼貞がパリでダンディを訪問した際に、本人から贈られたと思われる。なおミニレクチャーの予告によれば、頼貞に贈られた写真もあるという。ミニレクチャーの予定は、既報のとおり。

毎週毎週 レクチャーを開催 南葵音楽文庫

ミニレク2019年1-3月オモテ
南葵音楽文庫の紹介、関連情報、発見、かかわりのある音楽作品など、毎週毎週、年間に50回ものレクチャーがおこなわれている。各回の内容詳細は、図書館のHPにあるが、内容は専門性も相当ある。講師は、現在調査にあたっている5名の専門家が交互に担当している。 

南葵音楽文庫、ふたたび  和歌山県立博物館で展示中

和歌山県立博物館は平成30年度には月替わりで南葵音楽文庫の貴重資料を少しずつ公開している。
企画展を見逃した方、もう一度観覧したい方は、この機会にぜひご覧下さいと呼びかけている。
*一部の画像データは提供可コーナー展示「南葵音楽文庫の貴重資料」
和歌山県立博物館2階文化財情報コーナー
料金無料(1階展示室は別料金)
*展示テーマ 4月1日(日)~30日(月):ベートーヴエン自筆楽譜《可愛い娘さんが森にゆき》
5月2日(水)~31日(木):パーセルのオペラ《デイドとエアネス》と《インドの女王》
6月1日(金)~30日(士):ヘンデルのオラトリオ《サムソン》
7月1日(日)~31日(火):ヘンデルとジョン・クリストフアー・スミス
8月1日(水)~31日(金):ベートーヴェン自筆書簡と書き起こし
9月1日(土)~30日(日):むかしの楽器一ビアンキーニ『楽器論』
10月13日(土)~31日(水):インキュナブラー最古の印刷楽譜
11月1日(木)~25日(日):リストとベルリオーズの自筆楽譜
12月8日(士)~28日(金):ウイリアム・シャープ《クリスマスの歌「メサイア」》
1月4日(金)~31日(木):ゴルターマンーチェロ協奏曲第1番
2月1日(金)~28日(木):ジエイムズ・フックの作品
3月1日(金)~31日(日):パーセルの父一その書簡と権利委譲証書

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