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南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

Author:南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

南葵音楽文庫:
紀州徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫(現在和歌山県が保管)についての情報を順次掲載しています。

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南葵音楽文庫シンポジウム ネット公開

2018年9月和歌山公演
視聴は下記から 
https://www.youtube.com/watch?v=Oggph4xdXBM

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シンポジウムの報道から

「南葵音楽文庫~楽しみと学び~」(写真付) | WBS和歌山放送ニュース
地元の和歌山放送のニュース報道があったようであるが、同放送のネットにも記事が掲載された。その一部分を引用する。スクリーンに映し出されているのは、德川頼貞をむかえてストックホルムで開催された当地の音楽アカデミー主催の晩餐会の様子であるという。

紀州の殿様が残した文庫の保管と活用

国会図書館が運営する<図書館に関する情報ポータル>「カレント アウェアネス」に、南葵音楽文庫を受け入れた和歌山県立図書館サイドからの情報提供が掲載された。 現在どのような整理が、どのような事業が進行しているかが詳細に記されている。以下一部を引用する。
「文庫の順次公開開始を記念して,2017年12月3日,当館においてプレオープンセレモニーとして記念式典,美山氏による記念講演会,当館の音楽監督である澤和樹氏(ヴァイオリニスト・東京藝術大学学長)を迎えての演奏会を開催し,博物館では同時期に企画展を行う。また,12月6日には読響による南葵音楽文庫寄託記念コンサートを開催する。紀州徳川家創設400周年を迎える2019年にはフルオープンの予定である。」
 いよいよ公開となり、それがどのような効果をもたらすか、見守りたい。


南葵音楽文庫閲覧室 設置予定

南葵音楽文庫は、本年12月から順次公開されるが、このほど保管する和歌山県立図書館に、南葵音楽文庫専用の閲覧室が設けられることが、県が作成した広報資料から判明した。 開室は12月3日。規模や展示方法は今後明らかになろう。

南葵音楽文庫 和歌山寄託の経緯

空襲で疎開していた時期をのぞき、東京(一部小田原)にあった南葵音楽文庫が、和歌山県に寄託された経緯がしだいに明らかになった。県のHPによれば、和歌山県がこのコレクションに関心をもって行動したのは、2014年夏。その前にも同時期にも、大学関係から打診はあったというが、和歌山の計画はきわめて明確で、維持運営するための資源(設置場所、管理体制、人、予算とその継続性)、機関決定のプロセスが明確であったという。2015年2月から所蔵者と具体的な接触がはじまり、2016年夏に合意に達した(和歌山県HPによる)。調印式は2016年12月2日であったが、2年半近く前から折衝がつづいていたことになる。

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