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音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

Author:音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

南葵楽堂の記憶:
麻布飯倉の(紀州)徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫についての情報を順次掲載しています。

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大学地域連携シンポジウム パネル展示 終了

12月18日、慶應義塾大学東館グローバルスタジオで開催された大学地域連携シンポジウムでパネル展示を行いました。
ご来場くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。

大学地域連携シンポジウム展示風景



第5回DMC研究プロジェクト・ショーケース 終了

慶應義塾大学DMC機構研究プロジェクト・ショーケースが終了いたしました。
ご来場くださいました皆様に厚く御礼申し上げます。
ショーケース当日の様子はDMC機構のページでご覧いただけます。

「麻布飯倉 南葵楽堂の記憶」第2回コンサート チラシ

「麻布飯倉 南葵楽堂の記憶」第2回コンサートのチラシができあがりました。
こちらからチラシのPDFデータをダウンロードできます(1,856KB)。

麻布飯倉 南葵楽堂の記憶 カミングズ・コレクションの至宝から


上のチラシ画像をクリックするとPDFデータが表示されます。

「麻布飯倉 南葵楽堂の記憶」賛助メンバー募集

「南葵楽堂」とその建築、「南葵音楽文庫」をより多くの方に知っていただきたいという願いから、慶應義塾大学DMC機構のメンバーは実行委員会を設立、このようなコンサートを企画し、内容を吟味し、充実したプログラム冊子も作成配布するかたちで開催しております。港区民有志のサポーターのご協力や港区からの補助をうけていますが、完売でもチケット券面金額の約5倍の経費を要する事業であり、今回ご関心ある方々から賛助をおねがいすることにいたしました。


賛助メンバー


・一口 5,000円。
・コンサートのプログラムにご芳名を記載します(匿名も可)。
・一口につき一枚、上記コンサートの招待券をお送りします。
・来年年3月にプロジェクトが刊行する南葵報告書(約50ページ)を無料で送呈します。
・本年1月に開催した第1回コンサートのプログラムを希望により無料で送呈します(残部に限りがあります)。
・年内受け付けていますが、なるばく12月10日までにお申し込みいただけると幸いです。

申込方法などの詳細は、実行委員会までメールでご連絡ください。
nankigakudo[at]gmail.com([at]を@に書き換えてメールをお送りください。)



賛助メンバーお申し込みの方へ

メルマガで標記の募集をしたところ、早速お問い合わせ、お申し込みをいただきました。ありがとうございます。12月10日までに18口のお申し込みを頂きました。お申し込みいただいた方には、コンサートご招待券をお送りいたします、現在コンサートチラシを印刷中で、17日に完成納品予定です。チラシとともに発送させていただきます。しばらくお待ちください。

広瀬奈緒さん(ソプラノ)のCD「バロックな対話」リリース!

バロックな対話バロックな対話
(2008/12/10)
ラ・スフェラ・ムジカーレ;広瀬奈緒(ソプラノ);マジッド・エル・ブシュラ(カウンターテナー);マリア・ザッカリアドゥ(バロックチェロ);林美枝(チェンバロ)

商品詳細を見る

2003年英国王立音楽大学古楽科を上級ソリスト・ディプロマ(国家演奏家資格)を得て首席で卒業。英語の美しい発音と深い表現力には定評があり、今度演奏をお願いするソプラノの広瀬さんが歌ったCDが発売されました。
曲目は、2月のコンサートで歌っていただく曲とは異なりますが、同じ作曲家や同じ時代の作品ですから、とても参考になります。

こちらに、CD「バロックな対話」の詳しい紹介があります。
http://www.waonrecords.jp/catalogue.html#Anchor110

「デジタルで甦る南葵音楽文庫」 DMCプロジェクト・ショーケースで再上映

12月9日の「南葵音楽文庫貴重資料デジタル化報告会」で初上映いたしましたハイビジョンプログラム「デジタルで甦る南葵音楽文庫」。12月17日の第5回DMC研究プロジェクト・ショーケースでの再上映が決まりました!
入場無料、申し込み不要で、どなたでもご自由に入場できます。ぜひお越しください。

◆日時:2008年12月17日(水)・・・★終了いたしました
  第1部:16:00-16:40・・・★ここに参加しました
  休憩:16:40-17:00 (カフェキッチンにてティータイム)
  第2部:17:00-18:30
◆場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階グローバルスタジオ ≫会場アクセス

出展者: 美山良夫、金子哲理、篠田大基、長屋晃一
  -出展タイトル: デジタルで甦る南葵音楽文庫
  -所属プロジェクト: 音楽資源統合リポジトリー・プロジェクト
  -みどころ: 音楽資源統合リポジトリー・プロジェクトは、ベートーヴェンやリストの自筆楽譜などの世界的音楽遺産を含む「南葵音楽文庫」のデジタル化を行い、公開に向けた準備を進めています。このたび、私たちの取り組みを多くの人に知っていただきたいと考え、本部工房の協力を得て、南葵音楽文庫とそのデジタル化を推進する本プロジェクトの活動を紹介するHD映像を制作しました。映像に登場するのは本物のヘンデルの初版譜。BGMは、本プロジェクトによってレコーディングされた南葵音楽文庫所蔵資料に基づく世界初録音です。

DMC研究プロジェクト・ショーケースの詳細はこちらをご覧ください。
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/520

「南葵音楽文庫貴重資料デジタル化報告会」報告

慶應義塾大学三田キャンパス東館6階グローバルスタジオにて、本コンサートの母体であるDMC機構のプロジェクトが音楽資料のデジタル化報告会をおこないました。
このなかでは、ハイビジョン・プログラム「デジタルで甦る南葵音楽文庫」の初上映も行いました。

当日の様子は下記でご覧ください。
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/521

下記でプレスリリース全文を読むことができます、
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000ku14.html

読売新聞(12月3日朝刊)にも記事が掲載されました。

大学地域連携シンポジウム出展

◆日時:2008年12月18日(木)13:30- (13:00開場)・・・★終了いたしました
◆場所:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階グローバルスタジオ ≫会場アクセス

大学地域連携シンポジウム


いま、慶應義塾大学三田キャンパス周辺地域では、大学と地域が連携したさまざまなプロジェクトが進行しています。2008年10月には、港区慶應義塾大学の連携協力に関する協定が結ばれ、大学と地域が共同運営する「芝の家」や「三田の家」を中心に、今後ますます、大学と地域社会の融合した研究、教育、コミュニティの発展が期待されています。本シンポジウムでは現在進行中の取り組みの数々を紹介するとともに、これからの大学地域連携の可能性を考えていきたいと思います。

大学地域連携シンポジウム展示アイコンこのシンポジウムにコンサート実行委員会も参加します。15:00から17:00までのプロジェクトショーケース展示+カフェタイムでパネル展示を行いますので、ぜひご来場ください。
右のアイコンが私共のプロジェクトのアイコンです。→

詳細はこちらをご覧ください。
http://mita.inter-c.org/?p=216

大学地域連携シンポジウム展示パネル(準備中)下記のページにプレスリリースが掲載されました。
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000m46c.html
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000m46c-att/081218_2.pdf

こちらからチラシ(PDF)をダウンロードできます。
http://mita.inter-c.org/symposium_leaflet.pdf


『読売新聞』 「ベートーベン自筆楽譜 ネットで見られます 「南葵音楽文庫」来春公開」


2008年12月3日付け『読売新聞』朝刊、36面に、「麻布飯倉 南葵楽堂の記憶」コンサート実行委員会の母体である慶應義塾大学DMC機構の「音楽資源統合リポジトリー」プロジェクトが進める「南葵音楽文庫」のデジタル化に関する記事が掲載されました。

「南葵音楽文庫貴重資料デジタル化報告会」開催

12月1日、大学が報道機関にリリースしたニュース記事を転載します。(一部省略しています。)

慶應義塾大学DMC機構は、南葵音楽文庫(※1)所蔵資料のうち貴重資料すべての既存マイクロフィルムをもとにしたデジタル化を完了いたしました。 また、貴重資料のうち手稿資料に関してはDMC機構工房とそのスタッフによる高精細デジタル画像撮影をすすめ、公開に向けた準備を開始しました。
下記のとおり成果発表を行います。当日は「南葵音楽文庫貴重資料デジタル化」のハイビジョン・プログラムの初上映も行います。

1. 日時:2008年12月9日 (火) 午後3時30分から午後4時30分(開場午後3時)・・・★終了いたしました
2. 会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階グローバルスタジオ ≫会場アクセス
3. 対象:どなたでも参加可(申し込み不要・入場無料)
4. プログラム:
 (1) プロジェクトの概要 慶應義塾大学文学部教授 美山良夫
 (2) ハイビジョン・プログラム「南葵音楽文庫貴重資料デジタル化」(仮題)初上映
 (3) 南葵音楽文庫貴重資料デジタル化の意義 愛知淑徳大学准教授 伊藤真理
 (4) デジタル化画像デモンストレーション 慶應義塾大学DMC機構 助教 篠田大基
 (5) Q&A(質疑応答)
5. 主催:慶應義塾大学DMC機構
6. 協力:財団法人 読売日本交響楽団国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部



(※1)南葵音楽文庫
紀州徳川家の第16代当主であり、戦前は貴族院議員、戦後は参議院議員でもあった徳川頼貞(とくがわ よりさだ、1892年8月16日 - 1954年4月17日)が、1917年、ロンドンのオークションで落札したカミングス・コレクションを母体とした楽譜、音楽書の専門図書館。1918年麻布飯倉に建設された南葵楽堂に併設。開館後短期間に膨大な資料を蒐集したが、財政上の理由で1932年閉館。戦時中は資料が慶應義塾図書館に移されていたこともあった。1970年前後に目黒区駒場の日本近代文学館内で一時公開され、新規に資料購入も行われた。しかし再び非公開となり今日に至っている。なお、現在は読売日本交響楽団が所有している。
文庫創立者である徳川頼貞は、ケンブリッジ大学で音楽学を学び、プロコフィエフ、プッチーニ、カザルスらの音楽家と交友をもった。ウィリアム・H・カミングス(1831-1915)は、イギリスの声楽家、教育者、作曲家、研究者として活躍。彼は20歳になる前から音楽資料のコレクションをはじめ、その内容はビクトリア時代最高の個人音楽コレクションと言われた。




ニュース記事は下記のURLでも読むことができます。
http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/519
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000ku14.html
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000ku14-att/081201_2.pdf (PDFデータ)

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