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音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

Author:音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

南葵楽堂の記憶:
麻布飯倉の(紀州)徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫についての情報を順次掲載しています。

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「William Merrell Vories as an Architect ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 恵みの居場所をつくる」展 開催


南葵楽堂を設計したウィリアム・メレル・ヴォーリズ。
彼の展覧会が、4月からパナソニック電工汐留ミュージアムで開催されます。
南葵楽堂についても写真パネルと文章で紹介されており、設計図も観ることができます。

William Merrell Vories as an Architect
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 恵みの居場所をつくる


William Merrell Vories as an Architect ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 恵みの居場所をつくる●会場:パナソニック電工汐留ミュージアム
●開館期間:2009年4月4日(土)~6月21日(日)
●開館時間:10:00より18:00まで(ご入館は17:30まで)
●休館日:月曜日、5月4日は開館
●入館料:一般500円(65歳以上400円)/大学・高校生300円/中・小学生200円
◎ 障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
●主催:パナソニック電工 汐留ミュージアム 、京都新聞社
●企画協力:大阪芸術大学
●後援:(社)日本建築家協会、(社)日本建築協会、(財)日本ナショナルトラスト、文化資源学会
●協賛: (株)竹中工務店
●協力: (株)一粒社ヴォーリズ建築事務所、(財)近江兄弟社、(学)関西学院、(学)神戸女学院、軽井沢ナショナルトラスト、軽井沢タリアセン

詳しくは、こちらをごらんください。
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/09/090404/

DMC機構最終年次シンポジウム

本コンサート実行委員会の母体は、慶應義塾大学DMC機構です。3月6日にDMC機構最終年次シンポジウム「グローバル創造社会をデザインする」が開催されました。
午後のARTセッションでは、第2回コンサートに出演された広瀬奈緒さんも登場。コンサートの演奏曲目でもあったパーセルの《インドの女王》のソング〈天にいらっしゃる偉大なる神々よ―あの人のための苦しみならば〉が演奏されました。またショーケースでは、南葵音楽文庫所蔵の貴重資料の写真を展示するとともに、コンサートのビデオ上映も行いました。


DMC機構最終年次シンポジウム
「グローバル創造社会をデザインする(Designing The Global Creative Society)」



●開催趣旨
慶應義塾大学DMC機構は2004年に文部科学省の科学技術振興調整費の「戦略的研究拠点育成プログラム」に採択されて以来、デジタルメディアやコンテンツが切り開くグローバル創造社会の具現化に向け、研究開発、国際産官学連携、人材育成等の活動を行ってきました。そして今、科学技術振興調整費の最終年度を迎え、DMC機構の5年間の活動を総括するとともに、今後の研究推進体制について議論するシンポジウム「グローバル創造社会のデザイン(Designing The Global Creative Society)」を開催します。

●開催日時
2009年3月6日(金) 9:30-18:10・・・★終了いたしました

●開催場所 ≫交通アクセス
シンポジウム会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
ショーケース:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホワイエ
4K上映会:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6F グローバルスタジオ

●対 象:参加無料、どなたでも参加いただけます。
●定 員:220名
●言 語:午前:日本語 午後:講師により英語または日本語(同時通訳あり)
●主 催:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構

●プログラム

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