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音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

Author:音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

南葵楽堂の記憶:
麻布飯倉の(紀州)徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫についての情報を順次掲載しています。

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公開講座『再発見! 港区にある豊かな芸術資源』事例報告

1月22日(土)、港区慶應義塾大学アート・センターによるアート・マネジメント講座2010第3回公開講座『再発見! 港区にある豊かな芸術資源』で、南葵楽堂とそれをテーマにしたコンサートについて、事例報告を行いました。

港区+慶應義塾大学アート・センター アート・マネジメント講座2010
第3回公開講座『再発見! 港区にある豊かな芸術資源』


●事例報告概要
「麻布飯倉 南葵楽堂の記憶」
篠田大基(慶應義塾大学DMC統合研究センター リサーチ・アシスタント)

今の麻布小学校や麻布幼稚園がある場所には、大正時代には、紀州徳川家第16 代当主の徳川頼貞が建てた「南葵楽堂」と呼ばれる建物がありました。日本で初めて、パイプオルガンと音楽専門図書館とを備えた、本格的な音楽ホールです。今回は、慶應義塾大学DMC 統合研究センターで行っている、南葵楽堂旧蔵の貴重な音楽資料(楽譜や音楽理論書など)のデジタル化と、それを使ったコンサートなどの取り組みについて報告します。


公開講座『再発見! 港区にある豊かな芸術資源』事例報告

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.art-c.keio.ac.jp/event/log/326.html

●開催日時
2011年1月22日(土) 13:30-15:30・・・★終了いたしました

●開催場所 ≫交通アクセス慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール

●対 象:
港区内に在住・在勤・在学の方。
ただし、慶應義塾の学生・生徒・教職員は、三田キャンパス以外でも可。
●定 員:200名
●主 催:港区
●共 催:慶應義塾大学アート・センター

●内 容

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