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音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

Author:音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

南葵楽堂の記憶:
麻布飯倉の(紀州)徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫についての情報を順次掲載しています。

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日本最古のパイプオルガン 由来と構造の紹介、試演とレクチャー

紀州徳川家の当主であった徳川頼貞が、みずからが設立した麻布の南葵楽堂(ヴォーリズ設計、現存せず)のため購入設置したオルガンは、現在上野の奏楽堂に移設されています。日本初の本格的なパイプオルガンです。いまとなっては楽器の状態には問題もありますが、そのオルガンを巡って、また徳川頼貞が購入した音楽稀覯書コレクションやその数奇な運命など紹介する催しがあります。なお奏楽堂は来春から閉鎖されますので、実際に音を体験出来るという点ではいい機会かと思います。オルガン、チェンバロに触ってみたい方歓迎とのこと。実際に弾きたいかたには午後の部があります。詳しくは下記のサイトをご覧ください。
http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/sougakudou_news/work-shop.html
11月3日(祝)10〜12時 午後の部は13時から 旧東京音楽学校奏楽堂 
講師 大塚直哉さん(芸大准教授、オルガニスト)
トークセッションのゲストとして、美山は稀覯書群やそのなかにあるベートーヴェンやベルリオーズの自筆楽譜、夢におわった音楽堂計画などを紹介します。

テーマ : クラシック - ジャンル : 音楽

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