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音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

Author:音楽フロンティアみなと 再発見コンサート実行委員会

南葵楽堂の記憶:
麻布飯倉の(紀州)徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫についての情報を順次掲載しています。

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喜多村進(南葵音楽文庫勤務)の資料、和歌山県博に

和歌山県立博物館ニュースによる情報です。
島崎藤村について文学を志したこともある喜多村進は、1932年に南葵音楽文庫が閉鎖されるまで勤務し、その後和歌山にもどりました。そのコレクションの白眉は9000枚にもおよぶ絵はがきです。またオルガンや椅子など南葵音楽文庫、南葵楽堂に関連したかもしれない資料が寄贈されています。詳細は和歌山県立博物館ニュースのブログからblog-entry-85をご覧ください。ただし常時展示されているわけではないとのことです。

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