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南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

Author:南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

南葵音楽文庫:
紀州徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫(現在和歌山県が保管)についての情報を順次掲載しています。

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南葵音楽文庫ミニレクチャー 7月/9月の予定発表

・ミニレク タイトル 7〜9月(190523現在)
6月になって、7月から9月までの予定が図書館内で配布されている(サイトにはまだアップされていないようだ)。
9月末の週末は、読響和歌山公演(土曜)、橋本市における定期講座(日曜)がかさなっている。

企画展 南葵音楽文庫の至宝 開催せまる7/13〜

#19魔王 のコピー
南葵音楽文庫が所蔵する音楽資料のうち、現在和歌山県立図書館南葵音楽文庫、和歌山県立博物館が所蔵する資料のエッセンスが、夏休み期間中公開展示される。7月13日から8月25日まで。 
期間中各週末には、博物館学芸員による解説が予定されているという。詳しくは7月以降博物館HPで。また、県立図書館では、毎週資料についてのミニレクチャーがおこなわれている、こちらの予定は図書館のHPで確認を(無料)。
写真は、シューベルトの歌曲(バラード)「魔王」のタイトルページ。同じ資料を南葵は所蔵しており、展覧会にさいしても展示されるであろう。むろんベートーヴェンの自筆等も展示されよう。

ネイラー 序曲「德川賴貞」つぎつぎ演奏 賴貞への手紙発見される

エドワード・ネイラー作曲 序曲「德川賴貞」つぎつぎ演奏へ
德川賴貞留学時の指導教授であったエドワード・ネイラーが、德川賴貞にあてた自筆の手紙が、和歌山県立図書館が補完している南葵音楽文庫関連資料のなかに含まれていたことが、このほど確認された。他方、初演から100年を迎えるネイラー序曲「德川賴貞」は、今年吹奏楽版が完成出版されたのを機に、つぎつぎに演奏されるようだ。星林高校吹奏楽部は6月17日県民文化会館の定期演奏会でさっそくとりあげる。7月12日には県警音楽隊が県立博博物館前庭でおこなわれる「たそがれコンサート」で演奏ぽ、おりから同博物館で開催される「南葵音楽文庫の至宝」の担当学芸員が南葵音楽文庫について説明される予定でもある。同展は、德川賴貞が建てた日本初の音楽専用ホール「南葵楽堂」(東京_麻布の徳川邸内)で初演されたときに使われた同曲の楽譜も展示されるという。9月28日の読売日本交響楽団和歌山公演では、序曲「德川賴貞」のオリジナルであるオーケストラ版が鳴り響く予定だ。

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