プロフィール

南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

Author:南葵音楽文庫を学び楽しむ集い

南葵音楽文庫:
紀州徳川邸にあったわが国初の音楽専用ホール、そこに併設された南葵音楽文庫(現在和歌山県が保管)についての情報を順次掲載しています。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

ブログ内検索

最新トラックバック

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

元旦特別番組に登場 テレビ和歌山

 20180101お正月特番企画書 テレビ和歌山-2


紀州徳川家第 16 代当主頼貞が莫大な私財を投じて収集した西洋音楽関係資料のコレ クション「南葵音楽文庫」。頼貞が西洋音楽の普及に力を注いだ背景には・・・。 紀州徳川家が残した文化の香り高き宝をその歴史とともに紹介する。






本ブログの名称変更について

 
南葵ロゴ2 

南葵音楽文庫:学びと楽しみ
本ブログは、南葵音楽文庫の貴重資料について、その一部をデジタル化するプロジェクトに関連し、東京都の港区民とともに開催したコンサート第2回のためにスタートしました。それから10年、南葵音楽文庫は和歌山県立図書館(一部は県立博物館)において保管活用されることになり、新しい歴史を刻み始めました。この機会に、分かる範囲で、その歩みを、行政・民間の壁をなく、お伝えするようにと、名称を変更しました。
 

南葵音楽文庫企画展の内容を紹介

企画展チラシ裏 

企画展のチラシ裏面(部分)には、展示されている資料について、ごく一部分ですが紹介
されています。 多くが、いまから100年前、徳川頼貞がW.H.カミングスの遺族から入手した
コレクションに含まれていたものです。

 

南葵音楽文庫 企画展とトーク

企画展11

和歌山県立博物館で企画展が開催されている。自筆原稿など約100点が、1967年以来半世紀ぶりに展示。
さる12月24日には、展示されている資料の音楽を聴きながらのトークが、企画展示室にて開催された。

紀州の殿様が残した文庫の保管と活用

国会図書館が運営する<図書館に関する情報ポータル>「カレント アウェアネス」に、南葵音楽文庫を受け入れた和歌山県立図書館サイドからの情報提供が掲載された。 現在どのような整理が、どのような事業が進行しているかが詳細に記されている。以下一部を引用する。
「文庫の順次公開開始を記念して,2017年12月3日,当館においてプレオープンセレモニーとして記念式典,美山氏による記念講演会,当館の音楽監督である澤和樹氏(ヴァイオリニスト・東京藝術大学学長)を迎えての演奏会を開催し,博物館では同時期に企画展を行う。また,12月6日には読響による南葵音楽文庫寄託記念コンサートを開催する。紀州徳川家創設400周年を迎える2019年にはフルオープンの予定である。」
 いよいよ公開となり、それがどのような効果をもたらすか、見守りたい。


| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE